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JR九州 A列車で行こう製作記3(完成)

塗装が終わった後はひたすらデカール貼り作業です。
水戸岡デザインの列車は文字・ロゴが多いので、ここからが本番とも言えます(汗
いったん仮組みをして、組み立てに支障が出るようならこの時点で修正を加えます。
一番心配だったのはフォグランプとして取り付けたテールランプパーツですが、今回は問題なかったようです。
(ライトユニットとの干渉がないのも事前に確認済みです)


まずはゴールド部分の真下に長い金帯のデカールを貼ります。
車体のビードがガイドになりますが油断は禁物。
長い上にデカール自体が脆いので、曲ったからと言ってヘタに修正しようとするとすぐに破れてしまいます。
私は不器用さが祟って尽く破いてしまい、予備の帯まですべて使い切ってしまいました。
長い帯を貼る時は、真ん中あたりでカットした方が貼りやすいと思います。
(切れ目をきれいに合わせるのは意外と容易いですので。)


次は細かいのに移っていきます。
側面窓のピラー部分にはロゴがあしらわれています。
小さくて扱いが面倒ですが、向きを間違えないように慎重に貼っていきます。
CIMG2363.jpg
貼り終えた後の様子。窓は車体とは別パーツになっているので、単体でクリアを吹いて保護します。
私は窓ガラスにクリアがついてほしくなかったのでマスキングしています。

いよいよ車体のロゴデカール貼りです。
ひたすら切って→貼っての連続です。窓を除いても(2両合わせて)90枚近く貼らねばなりません。

デカール付属のCD-ROMのデータを見ながら、ちまちまデカールと格闘すること丸一日、遂に貼り終えました。

写真は載せていませんが、この後屋根をマスキングして全体にクリアを吹いて保護します。
ただどの程度吹けばいいのかわからなかったため、とりあえず各面とも5回ほど吹いてみました。

あとは窓ガラスや床下を組み上げれば…
CIMG2431.jpg
完成です。
手作り感ムンムンですが、そこがまた自分で作り上げた達成感という物を味わわせてくれます。

CIMG2438.jpg
正面から。フォグランプの位置が少々高かったようで、帯が斜めになってしまいました(汗

CIMG2433.jpg
全体

CIMG2440.jpg
ケースに収納。ゴールドが淡くなって見えますが、フラッシュのせいです。


A列車で行こう製作記はこれにて終了です。
次回は快速マリンライナー(岡山ー高松)に使われている5000系の5100形を作りたいと思います。
切り継ぎをせねばなりませんので、本格的な工作はむしろ次回ですね。
(今回のは塗装変更にすぎませんので;)
また、381系やくも(「ゆったりやくも」塗装/岡山ー出雲市)の塗り替えにも着手したいと思います。

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カナデ

Author:カナデ
性 別:♂
取扱車:Nゲージ
趣 味:鉄道
出身地:お好み焼き県

鉄道模型の工作日記や、駅の改良工事実況などなど、鉄道関係に特化した内容にしています。

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